My Own Server List



 このページは、自前サーバーで紹介している曲のリストです。( Latest 2006/05/20 )

 JavaScriptを使用して、リストを見やすくしました。マウスでポイントすると背景色が変わります( Latest 2007/07/07 )


Artist-TitleComent
Al Casey-Willa MaeDuane Eddy のThe Rebelsのメンバーで、後にSurfin' Hootenannyのインスト・ヒットを出す彼、古くはrocakbillyをやってたんですねェ。
Bobby Fuller-Rock House無名の頃の秀作で、Roy Orbisonのカバー
Bob Luman-You've Got Everything最も入手しにくいもののひとつで、彼がロカビリーからポップに移行中の秀作
Bernadette Castro-Sports Car SallyDionのSandyに似たメロディーを持つ、無名女性シンガーのS & Hの佳作
Buzz Clifford-True Love, True Love"赤ちゃんブギー"で有名な一発屋の彼ですが、他に"Moving Day"なんて秀作も出している。この曲は確かThe Driftersのカバーだったか......。なかなかのTeen Popに仕上がっています。
Carol & Cheryl-Go Go G.T.O.The Rip Chordsの出世作"Hey Little Cobra"の作者であるCarol Connorsと妹のCheryl Gormanのデュオ、女性のかわいらしさが窺えるレアなS & H です。
Castells-I Do何も言うことなしの名曲といっても知らない人には何のことだか......後のThe HondellsのLead VocalをつとめることになるChuck Girardがかつて在籍していたこのグループ、古くはERAレーベルからSacredなんてヒットを出していました。サウンド的にはThe LettermenやThe Cascadesあたりの線を行く感じ。それをBrian Wilsonが見事にS & Hサウンドに仕上げたのです。
Curtis Lee-Pure LovePretty Little Angel Eyesの大ヒットを持つハンサムボーイの彼。'59にはこんな曲調のものもやってたんですね。ソース的には極めてレアなものです。
Danny & The Juniors-Do The Bopこれは珍しい、大ヒット曲At The Hopのオリジナル・バージョンです。リード・ヴォーカルもDanny RappではなくDavid Whiteのようです(推測)。出来はヒット・バージョンよりは完成度が低くイマイチかもしれませんが、これはこれで楽しめるでしょう。
El Caminos-Exotic永年の友人でもある宇賀田君がやっているバンド、といっても趣味の域を出ないのでメジャーにはならない。和製ではSurf Coastersが有名ですが、音はこちらの方が上だと思ってます。曲はDave Myers & The Surftonesのものを忠実にコピーし、さらにDick Daleのワイルドさをプラスした素晴らしい出来映え。しかも、直接Del-FiレーベルのBob Keeneと交渉してリリースされたという珍しいシングル盤からエンコードしたものです。なお、B面はValiantレーベルのThe Chiefsという無名グループのHow!という曲。
Four Preps-A Letter To The Beatles26 Milesなどで比較的有名な彼等ですが、ついにというかこんな曲をやる羽目に...しかし、これがまたなかなかポップないい出来に仕上がっているから不思議です。ちなみに、当時我が国では、オランダのピカソ・トリオのものがシングルで紹介されヒットしました。
Frankie Lane-Rawhideつい先日、日本でこの曲をヒットさせた伊藤素道氏が亡くなりました。合掌...。これは、モノラルのシングル盤からのエンコードで、ステレオ盤とは違うバージョンです。TVのオリジナルがどちらかはともかくとして、伊藤素道とリリオリズムエアーズがヒットさせたのは、こちらと同じものです。断然モノラルの方のアレンジがイカしています。(03/09/09)
Irma Thomas-Breakaway80年代に人気のあったTracy Ullmanのオリジナルがこれ。実は作者のJackie DeShannonもレコーディングしていますが、アレンジが違うのです。えっ!!黒人のアーマ・トーマスがまさか?と思われますが、聴いてみて納得の一曲です。(03/09/28)
Ivan ( Jerry Allison )-Real Wild ChildBuddy Hollyと共に一世を風靡したThe Cricketsのメンバーは単独でもシングル盤を出していますが、これはドラマーのJerry Allisonが別名で出したものです。シンプルな中にも渋さが味わえる佳曲です。カバーもよくされており、タイトルも(The)Wild Oneなどの別名にもなっています。後年、パンクの連中がなぜかカバーしたりしていました。これは正規盤で出たものですが、デモ盤もありなかなか楽しませてくれます。(03/11/12)
Dickey Lee-Me And My TeardropsDionスタイルのI Saw Linda YesterdayやDon't Wanna Think About Paulaが最もポップで良い出来の彼ですが、もう一曲あった!! ちょうどこの2曲のいいところをミックスしたような秀逸な曲です。(04/01/02)
Crosstones-Joanneアーティスト名からは期待薄も、タイトルに望みをかけて入手したもの。予想外のできばえに、してやったりの快感が味わえた秀逸な曲です。(04/01/24)
Suddens-Childish Waysこれは全く期待せず入手したもの。これまた、予想外のできばえにビックリ。'61の作品。(04/01/25)
Dante & The Friends-Little Miss AmericaBeach BoysがLP''Surfin' Safari''でやっていた、彼らとしては初期のOLDIESっぽい曲のオリジナルがこれ。スタイルはThe Elegantsの流れをくむもので、かなりのできの一品。(04/03/06)
Susan Wayne-Ridin' On A Rainbow最近何気なく入手したものですが、聴いてビックリ。以前聴いたことがあるのに、どうしても思い出せない曲と同じ曲なのです。しかし、それは確か男性だった記憶が......。現在のところ謎です。かなりいいできの曲です。(04/04/24)
Bobby Bare-Book Of Love古くはロカビリー系R&RのAll-American BoyやDetroit Cityなどで知られるC&W/Pop系の彼ですが、これは'63頃に出したもので、Johnny BurnetteのDreamin'にソックリな極めてできのよいPopスタイルになっています。(04/05/19)
Chants-RespectableThe Belmontsの廉価版LP(Spinoramaレーベル)に、挿入されていた曲、オリジナルはThe Isley Brothers、大ヒットは'66のThe Outsidersが有名です。出所は全く不明ながら、なかなかの出来映えとなっています。(04/05/19)
Dave & The Marksmen-Let's DanceThe Beach Boysの初期のメンバーで、リードギターを弾いていたDavid Marksは、Wilson兄弟の父親でマネジャーのMurray Wilsonから、The Beach Boysを首になり、傷心の果てにこのグループを結成したそうです。全国的なヒットは遂に出せなかったようですが、一部マニアの支持はかなりあったようで、レコードは結構たくさん出ていたみたいです。入手は困難なようですが、これはChris Montezの大ヒット曲をカバーしたもので、ほぼオリジナルの味付けを保ちながらサーフ・サウンドに仕上げられています。(04/05/19)
Mark Wynter-Angel TalkPat Booneが何かのLPでやっていて、日本でだけシングル盤が出ていました。持ってはいるのですが、出すことができないため聴くことができず、WinMXでも見つけられない貴重なものです。検索したところで見つかったのがこれ。彼はイギリスでかなりの人気があったアーティストらしいですが、出身はオーストラリアとの情報もあり、よくわからないところです。恐らくオリジナルがこれと思われます。(04/05/29)
Bobby Whalen-Angel Love当時東芝のAngelレーベルを通じて紹介された、アメリカKing原盤によるTeen Popです。なんでR & BのKingが?!と絶句すること請け合いの曲です。結構Kingとしては、へんてこなものもたくさん出ていたようですよ。(04/06/05)
Chubby Checker-Runaround Sue
Del Shannon-Runaround Sue
Dionのカバーとしてはかなりできがよいのが、この二人のもの。忠実にDion節に徹しています。(04/06/10)
Surfer Girls-Draggin' WagonColumbiaレーベルから'64にリリースされたミステリーアーティストによる、Girl Surf。リードヴォーカルの声はどこかで聴いたことがあるもの。候補はThe Honeys,Carol Connors,Jean Thomasあたり。(04/07/16)
George Michel-A True, True, Loveこれは珍しい、ヤマハのソノシートから録音したもの。Laurieレーベルから'62頃にリリースされたらしいものですが、アメリカでは果たしてホントに出ているのか不明なもの。スタイルはTeen Pop調でなかなかグッドですが、歌っているGeorgeはおじさんぽい。また、名前もMichelではスペルミスのようでもあります。(04/08/10)
Johnny Burnette-Skipping School
Knights-Skippin' School
Gary Usherが関係したアーティストの一つであるThe KnightsのLPに収録され、リード・ヴォーカルをChuck Giradが担当してかなり出来がよいものの、出所不明だったもの。まさか、Johnnyだったとは!!(04/08/28)
Atlantics-Adventures In Paradise読者からのリクエストによる1曲で、南洋ムードあふれる癒し系S & H インストの佳曲。これと同じような曲は他に、The Ventures の The Lonely Sea なんてのもありますね。(04/09/07)
Tommy Roe-Town Crier
Craig Douglas-Town Crier
これはTommy Roeの作品の中で最もTeen Popの味わいの濃い曲です。Craig Douglasのカバーも彼らしさにあふれた良い出来映えです。(04/10/05)
Donnie Dean-Ridin' On A RainbowSusan Wayneで紹介した曲の、多分これがoriginalと思われます。曲の作りは全く同じで、slowなTeen Popに仕上がっています。作者はHank Hunter-Stan Vincentのコンビです。(04/11/21)
Pat Boone-Angel TalkMark Wynterで紹介した曲のPat Boone版は間奏が入り、これがMarkのものよりも出来を良くしています。音源はやっと取り出せた日本盤シングルから。(04/12/13)
Terry Day ( Terry Melcher )-I Love You Betty先日亡くなったTerryを追悼して、デビュー当時のものをお届けします。声質は、The Rip ChordsやBruce & Terryでおなじみの非常に透明感のあるいい声です。(04/12/21)
Danny Jordan-Just Couldn't Resist Her
With Her Pocket Transistor
日本ではAlma Coganでお馴染みの曲で、オリジナルがこれ。スタイルはアメリカっぽい感じ。声は幾分ハスキー気味です。(05/01/02)
Glen Campbell-Brenda'61の後半にヒットしたTurn Around, Look At MeのB面で、A面はThe Voguesでお馴染みの曲。もし、このときBrendaの方がヒットしていたとしたら、その後の彼はひょっとして無かったかもしれない、そんなことを考えさせるほど、できの良いTeen Popに仕上がっています。(05/02/15)
Arlene Fontana-I'm In Love久しぶりで超無名アーティストの逸品を紹介します。無名なので、何も書くことも無し。まあ、聴いてみてのお楽しみというやつですな。(05/04/30)
Tokens-Don't Cry, Sing Along With The Musicどうも不思議ですね。私が知らないだけかもしれませんが、彼らの音源の集大成的なCDが出ません。ライオンの大ヒットで、フォーク・グループとしてとらえられることが多い彼らですが、その実ホワイト・ヴォーカル・グループとして、数々の秀逸な作品を残しているのですね。ただし、例によってモノ音源の入手は困難を極めています。この作品は後期のもので、'66にスマッシュ・ヒットとなったI Hear Trumpets BlowのB面としてリリースされている45'sが音源です。珍しく自作ではなく、Artie Kornfeld-Steve Duboffの作になるもので、アレンジャーがTrade Martinという極めて珍しいものです。(05/06/12)
Janice Ward-Double Crossin' Sweetie Pieこれは文句のつけようがないほどいい曲です。テンポはミディアム-アップくらい。バックコーラスがオールディーズらしさを演出しています。(05/08/08)
Tico & The Triumphs-Get Up And Do The WobbleJerry Landis(Paul Simon)の最高傑作は何か?一般的にはTico & The Triumphs名義のNoise/Cards Of Loveがあげられますが、Pops調のものとしては、この曲が最高傑作ですね。文句のつけようがないほど隙のない秀作で、しかも入手は困難なものでもあります。この曲の音源はテンポがfastとslowがあり、恐らくエンコードのミスではないかと思われます。その中で音質がいいものを、実際のスピードに近づけるように私が編集し直したものです。彼の声が最も自然に聞こえるものに再エンコードしています。(05/08/20)
Regents-A Sunday Kind Of Love大ヒットしたBarbara-Annのイメージとはかけ離れたスタイルの多い彼等ですが、その実まっとうな白人ヴォーカル・グループのスタイルが本来の彼等なのかもしれません。この曲は音源としてはそれほどレアなものではありません。恐らくCD化されているでしょうから。それよりも、この音源はオリジナル・モノLPからエンコードしたということに貴重さがあります。CDとは比較にならない"いい音"をお楽しみください。(05/10/12)
Ronnie & The Del-Aires-My Funny Valentine日本では"Drag Hot Rod"(original title="Drag")でお馴染みのグループで、リリースされたのが、Ronny & The Daytonasと同じ頃だったので紛らわしかったという記憶があります。この曲はその日本版のB面だった曲で、スタンダードでお馴染みですが、何とスウィートなホワイト・ヴォーカル・グループのスタイルにまとめ上げており、Ronnieの裏声も素晴らしい出来映えとなっています。"Drag"はU.S.盤でも出ていたようですが、B面は日本版と違っていたようで、そうなるとこの曲は今のところ日本盤シングルでしか聞くことが出来ない貴重なものとなりますね。(06/01/24)
Firebirds-SandyDion のカバーとしては出色の出来映え、ただしカバーといっても当時ではなく、'80代以降のグループによるものです。(06/05/02)
Deborah Walley-We'll Never Change ThemかつてTeenage Actressとして、青春コメディものによく出演していた彼女が、映画のシーンで歌ったガール・ポップの傑作。このファイルは最近YouTubeでDLしたものから音声を抜き出してmp3化したものです。音質はマアマアかな?(07/01/02)
Jay Fanning-Church Bellsこれは出所が今のところ不明の、なかなかGoodなTeen Popです。途中ちょっと違和感を感じるフレーズが出てくるところが残念ですが、総合的には合格といっていいでしょう。(07/01/17)
Billy & The Kids-Take A Chance On Loveブログで紹介した曲です。(07/08/19)



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