トラブル対策記
2004/03/10
昨夜またトラブルに見舞われた。このところ調子が悪かったが、ついに98SEの頃頻繁に現れていたものの、XPにしてから出たことがのなかった、Explorerの異常終了のメッセージが出てしまったのだ。もういい加減にせいと思い、再インストールしようと思ったが、その前に試すことがあった。それは、HD革命で作成したブータブルCDからのリカバリーである。
とはいっても、バックアップしたのが割に最近だから、完全なトラブル対策にはならないかもしれない。というよりも、HD革命のリカバリーができるかどうか試す絶好のチャンスというわけだ。使用するドライブは最近購入したPLEXTORのCDRWで読み込み52倍速だから、かかる時間が少なくなるかどうかの検証も兼ねることになる。
ただし、CD-Rが7枚もあるため、HDDからのリカバリーと違って相当時間がかかるのは覚悟の上だ。さて、いよいよスタートしブートは順調にいったものの、6枚目になったところで、あの忌まわしいCRCエラーが出たではないか!!こいつのおかげでHDDからのリカバリーはまだ一度も成功したことがない。ファイルシステムをNTFSにしてから、他のリカバリーアプリもすべて失敗に終わっている。よもやCD-Rからも出るとは思いもしなかった。
そこで出たメッセージは何と1枚目のディスクを挿入せよだと。ここまでくるのにいったいどの位時間がたっていると思っているのか....そんな思惑をよそに画面は無情なままだ。仕方なくいうとおりにしたところ、今度は100%まで行った。しかし、CRCチェックをするように書き込んでいたので、また1枚目から読み込むことになってしまった。
7枚のCD-R全部読み込むのに、約40分もかかりあげくCRCチェックにまた40分もかかるのだった。それでも、このままうまくいけばなんてことはなかったが、何と今度はこのチェックでエラーが発生し、その後は7枚読み込んでは1枚目に戻ってチェックし直しのループ状態になってしまったのだ。
さすがに頭にきてPCをリセット、今度は書き込みしたPLEXTORの旧ドライブでやり直してみた。そしたら、今度は読み込みエラーなしで最後まで行った。ところが、またCRCチェックで引っかかったではないか!!何たることだろうか......?
ここでしばらく考え込んでしまったが、思いついたのは、100%リカバリーが終わった時点で、CRCチェックをせずにそのまま起動してみることだった。気を取り直して再度1枚目からやり直した。今度も読み込みにエラーは出なかった。その後始まったCRCチェックを強制終了させ、起動してみた。結果は......成功だった。うまくXPは起動したのだった。
そして、予定していた行動に出ることになった。それは、MediaKeeperでバックアップしたProgram Filesフォルダをリストアし、レジストリーを書き戻すことで、環境はそのままにシステムのみの不具合修正ができると思ったからだ。しかし、無情にも、エクスポートしたレジストリーは、通常モードでは読み込むことが完全にできなかった。この後、起動そのものがおかしくなり、セーフモードでも起動せずループ状態になるのであった。
2004/03/12
気を取り直して、最初からHD革命でやり直し、今度はうまくいった。そして、今度はMediaKeeperでバックアップしたCドライブ丸ごとをリストアし、レジストリーのインポートは断念した。次に念のため、G/Bを差し直してみた。さらに、前回のOS再インストール後にインストールしたアプリのうち、不具合の元凶と思われるNorton SystemWorks 2004、Adobe Acrobat Professional 6.0などをアンインストールしてみた。
その後は落ち着いているようであるが、いつまた再発するのか? 長島さんも心配だね。自分も脳梗塞だから人ごとじゃないよ。PCも脳梗塞気味なのかもしれない。人間と違い、再インストールで元に戻るけど、ハードとの問題は深刻だし、全く人間とよく似ていると思うね。
それにしても、ファイルシステムをNTFSにしてからろくなことがない。やたらにセキュリティが強化されたせいか、やりにくいことといったら.....。フォルダオプションの設定をうまくやらないと、ファイルの移動・コピーで不具合が出ることが非常に多い。個人使用では、こんなセキュリティは全くよけいなものだ。
これを回避するには、二つのプロセスを別々に管理するに設定しないと、仮に同じファイル名のファイルを別々のフォルダに入れて、両方開くと全く動きがとれなくなるのだ。何のためなのかは理解できない。これを知っておかないと、スワ!!トラブル発生か??と誤解しかねない。これに気がつくまで、どれだけの時間を要したことか.....。
せっかく安定してきたWindows XPであるが、NewPCではまだまだこれからが課題だ。
2004/03/13
ようやく安定してきたので、再度Norton SystemWorks 2004をおそるおそる入れてみた。ところが再起動すると、とたんにブルースクリーンが表示されたではないか!!やはり、こいつが犯人だったか......。
ここまでくると、いよいよあきらめざるを得ないね。あきらめて、2003を入れることにした。2003もインストールに失敗すると、レジストリーにゴミが残り、再インストールができなくなるという不具合があるが、これについてはほぼ完璧な対策があるので、比較的安心してインストールできる。うまくインストールできると、後のトラブルはそれほど多くはなかった。2004は全くろくなもんじゃねェ。
しかし、Professional版の完全インストールを試したところ、Norton Ghost 2003はインストールに失敗するという有様だった。なかなかすんなり行かないね。そこで、別にインストールし無事NSWのメニューに追加された。
これで、ウィルススキャンでトラブルが発生しなければ一段落というところだが、それはこれから試してみるところだ。
2004/03/14
やっぱりウィルススキャンでトラブルが発生した。手動スキャンの圧縮ファイルをスキャンするをオンにしたところ、NSWのドライバファイル、SAVRT.SYSにエラーが発生し、ブルースクリーンが表示された。
このファイルは何者なのか、検索しても検出されなかった。おかしいと思い、MainPC2で検索するとちゃんとあることになっている。場所はsystem32のdriversフォルダの中だ。MainPC1の同フォルダを覗くとちゃんと入っている、それなのに検索で検出されないのだ。
なんともはや、面妖だね。とりあえず、オフにして完全スキャンを実行、無事エラーなく終了した。このトラブルについては、今後の調査続行だ。
2004/03/18
久しぶりで起動したSubPCのWin98SEだったが、Norton先生の襲撃に遭い、一時は回復不能のダメージを喰らった。Norton先生に初めて遭ったのは、SubPCを98SEだけで動かしているときで、数々の不具合解消のため、Norton Utilities 2000(以下、NU)を導入したときだった。
NUは主にOSのレジストリーの不具合修正を行う、WinDoctorを使用するために購入した。SubPCの2000年当時の環境はCPU以外では、Memory64MB,HDD C Drive only 10GB,Interface USB 1.1 onlyだった。OS起動時のMemory残量は10MB以下で、重いアプリはまともに動かなかった。その後、128MB→192MB→256MBと増設し現在に至る。
HDDはバックアップアプリ、HD革命の導入でCとDに分割したが、バックアップファイルの保存に使用するDの容量を増やすには、できるだけCの容量を減らす必要があり、そのための様々な努力を強いられた。このときに活躍したのが、フリーウェアのFolder Moverであった。このアプリは今でもすごいコンセプトのものと思っている。何がすごいって、OS標準のProgram Filesフォルダまで、D等に移動でき、Cの容量削減を劇的に行うことができたからだ。
方法は、フォルダを自動的に移動し、このフォルダや中にあるファイルに対するOSからのパスを、全部自動で書き換えてくれるものだった。
野放図にフリーウェアを導入していると、どんどんCの容量は減っていき、あっという間に10GBはいっぱいになってしまった。それは、Cが肥大したため、バックアップデータが巨大なものになってしまったからだ。最も縮小化に成功したときは、実にCが650MBのCD-R一枚に収まるほどだった。残念ながらFolder Moverは、その後WinXPの登場と共に消えていった。
この操作をしたときに、ある重大トラブルが発生した。アプリ導入の度にコツコツと作成した大量のショートカット(以下、SC)が、全部リンク切れになってしまったのだ。これは大ショックだった。これを最初から作り直すなんて、考えただけでも気が遠くなりそうだった。
そこで登場するのが、NUのWinDoctorなのだ。SCのリンク不正を一発ですべて修正してくれるのだ。記憶では、自動作成されたものも含め、約3000個の不正が検出され、これを修正している画面を呆然と眺めていたものだ。このトラブルは、その後HDDの増設などで、ドライブレターが変わったときにも再現され、そのときもNUは大活躍したのだった。
このように、非常に有用なアプリであるNUだったが、2000はWinXPではまともに動作してくれなかった。そのため、SubPCに同梱のウィルススキャン、McAfeeを見限ってNorton先生のお世話になることとなり、Norton AntiVirus(以下、NAV)の導入に伴い、Norton SystemWorks(以下、NSW)を導入することになったのだった。
ところが、NAVに限らず三大ウィルススキャン系アプリは、インストール、アンインストールに失敗するととんでもないトラブルが発生するのだった。このことは、別掲の「初心者の頃」と重複するかもしれないが、最も重大なトラブルは、これらの操作に失敗すると、その後何もできなくなるということにあった。要するに、大量のレジストリー(300個以上はあると思われる)をインストール時に書き込むため、中途半端に失敗すると、実行ファイルがインストールされていないにもかかわらず、レジストリーが書き込まれた結果、OSはインストールしているものと勘違いしてしまうため、再度インストールすることができなくなり、もっと始末に負えないのは、アンインストールするためのアンインストーラーがインストールされていないときは、アンインストールも不可能になってしまうことだ。
こうなったときの対処法は四つある。一つはメーカーが提供する専用のレジストリー削除ツールを使うこと、二つめはツールを使いレジストリーを削除すること、三つめは300個以上のレジストリーを手動で検索しながら削除すること、最後の手段として、ファイルを削除してからツールを使い、孤立エントリーを削除すること、以上である。一つめの方法で効果がないと、悲惨な状態になる。今回のトラブルは、まさにこの悲惨な状態になったのであった。
2004/03/22
それにしてもこの悲惨な状態になったとき、一般の方はどう対処するのだろうか? サポートへ電話でもするのだろうか? メーカーが提供する専用のレジストリー削除ツールを使っても効果がない場合、対処のしようがないのだからね。
そこで、ツールを使いレジストリーを削除することを試した。使用するツールは、FacsyS Registry Editorの検索機能だ。キーワードSymantecとNortonで検索、大量にごぼう抜きされたものを一発削除しようとしたが、あいにくとメニューがグレイアウトしてできなかった。
次に、この検索結果画面を表示させたまま、標準Registry Editorで検索し、一つずつ削除することとなった。大量のものを一つずつ削除しなくてはならないなんて、全くなんてこったい。やれやれ疲れたのなんのって、筆舌に尽くしがたい。
そして、最後の手段である関連フォルダ三つを削除し、レジストリーの孤立エントリーを検索し、消し残したものを削除した。しかし、この状態で再起動したところ、なんとWin98SEの起動ロゴが出た後デスクトップが現れず、ブラックアウトしたまま世にも恐ろしい文字化けのエラー画面が表示されたではないか!!
こうなるとカーソルが点滅したまま全く先には進まなくなる。つまり、起動不能ということになるのだ!!エラーの内容がわかれば対処方法もあろうものを、文字化けしていてはどうしようもないではないか?!
ここで、あきらめるわけにはいかない。唯一文字化けしていない部分に表示されたものが、その原因となるものだからだ。それをみると、どういう訳かProgram FilesフォルダのSymantecフォルダにあるべきファイルがないからだと読めた。ないのも当然だ、削除したのだから。ファイル名は、SYMEVNT.386とかろうじて読めた。
なぜOS起動時にProgram Filesフォルダの中身を参照するのだろうか? 普通では考えられないエラーだ。幸い他のマシンにもNSWはインストールしてあるので、調べてみた。その結果、このファイルはある環境の時点で、systemフォルダに存在していることが判明した。現に動いている、他のOSのProgram Filesフォルダには存在していなかったのだ。何とも面妖な出来事だね。
このファイルは、現在動いているマシンでは発見できなかったが、以前とったsystemフォルダのバックアップ(MainPCに保存)から発見したものだ。これを幸いにも起動する、デュアルブートのWinXPからLAN経由で強制的にぶち込んで再起動してみた。結果は........
2004/03/25
今度は違うファイル名が、文字化け画面に表示された。ということは...さっきやったことは有効だったことになる。今度のファイル名は、SAVRT.VXDとsystem内のCSHOOK.VXDがないとなっている。早速検索してみたが、今度は見つからなかった。見つからないものをなぜ要求してくるのか?
不思議でしょうがないが、といってこれ以上方法がない。一瞬リカバリーすることが脳裏をよぎった。とりあえず再起動ということで、例の三つのキーを押したとたん、何と起動したではないか!! 全くいったいどうなってるのか?? 果てもさても面妖な出来事ばかりだ。
結局この後無事起動を確認し、念のため削除したものを他のOSからすべてコピーして復元した。そして、起動テストを繰り返したが、今度は起動しなくなることはなかった。
どっちみち、今ではほとんど使わない98SEだけど、トラぶったままでは寝覚めが悪いし、原因不明なれどとりあえず回復した。当分恐ろしくてNorton先生の顔を、このOSでみる気にはなれないね。
2004/03/30
続いて98SEのトラブルもう一丁。非常に重宝する仮想ドライブツールであるDAEMON Toolsだが、旧バージョンをアンインストールせずに上書きインストールすると、古い仮想ドライバが残ったまま新しいものが入ることがあり、ドライブのみが残ることになり、まことに具合が悪い。
また、これまでのバージョンアップの途中で、ドライバが変わったこともあり、アンインストールは必須だ。しかし、98SEのデバイスマネジャーを見ると、まさにこの最悪の状態になっていたのだった。そこで、レジストリーを削除することとなるが、検索で抽出されたものだけを削除しても消えてくれない。旧バージョンを再インストールして消そうとしたがダメだった。
今後、デュアルブートのXPに重大なトラブルでも生じない限り恐らく使うことはないだろうが、不完全であることに替わりはない。寝覚めが悪いことこの上ない。ドライバのデータベースから削除しない限り、GUIから削除しても再起動するとまたインストールされてしまうのだから始末に負えない。
また、レジストリーの中に、ドライバデータベースらしき部分を発見して削除したが、再起動すると何と復活しているのだ。はて、消したレジストリーが復活するなんて、これまで経験したことがないが????
今のところどうしようもないようだ。
2004/04/02
今日も昼は書店で、PC雑誌の情報をあさっていた。すると、最近のトラブル解決に役立ちそうな、重大なヒントが載っていた。トラブルはどうもメモリー関係らしいのだが、Memtest-86ではエラーが出ない。何とも面妖なトラブルだったが、早速帰宅してその解決策というものを試してみた。
それは、BIOS設定でメモリーの電圧を上げてみるというものだった。久しぶりで見るBIOS設定画面だ。そして、設定に入ってみたところ、何と電圧設定が以前オーバークロックしたときのままになっていた。こいつはうっかりしていた。オーバークロックをしたときに、電圧を上げたのを忘れてそのままにしていたようだ。現在はデフォルト設定で使っているはずだった。これでトラブルが発生していたとすると、情報とは逆に電圧を下げる必要がある
そこで、こいつをオートに設定してみたところ、帰宅後現在時刻まで例のトラブルは発生していない。このまま、OSが安定してくれれば、原因はこれになるのだが......。MAINPC1のBIOSはAwardで、2のAMIより遙かに設定が細かくできる。しかし、これが仇となりどの組み合わせがベストなのか分からなくなってしまうことがある。
単純にデフォルトにする手もあるのだが、これだとよけいなものも使用する形となり、結局設定し直さなければならないので、かえって面倒である。よけいなものの代表が、私の環境ではAC '97というサウンド機能だ。USB Processorを使用していると、無効にしないとトラブルが発生するというのが2で起きていたので、1でも無効にしている。その他、使用していないパラレルポートなどをDisabledにしている。
CPUやメモリーなどは、当分デフォルトで使ってみることにしよう。それにしても、これで解決するとしたら、これまでの悪戦苦闘はいったい何の意味があったのだろう、という気がしてくる。
2004/04/14
相変わらず出現するメモリー関連と思われるエラーの解消のため、ネットをさまよっていて副産物の様な情報を見つけた。これまでは、Memtest-86でメモリーモジュールのテストをしてきたが、Microsoft謹製のものがあるという。早速DLして使ってみた。
ツール名はWindows Memory Diagnosticで、起動はFDまたはブータブルCDから行う。ここは手軽なFDで起動ディスクを作成して実行してみた。通常は高速起動化のためHDDから1st BootにしているBIOSをFD Bootに切替え、作成したFDを挿入してスタート。
データがローディングされ、メモリーのチェックが始まった。画面の色は黒でDOS画面と同じで、総て英語だが特に難しくはない。Memtest-86と同じでテストは無限ループになるので、何回か繰り返した後、エラーが表示されなければOKというもの。
やはりエラーは表示されなかった。これでハード的なエラーは、ほぼないと断定できるだろう。後はOSやアプリとの相性のみか??いずれにしても、これで解決への道は再び閉ざされてしまった。
ところで、Windows Memory Diagnosticに興味のある方は、次のURLからDLできますので、お試しあれ。
http://oca.microsoft.com/en/windiag.asp
2004/04/16
今日で二日間連続で、あのにっくきメモリーエラーとアプリの異常終了画面が出現していない。いったい何をやったかというと、BIOS設定でメモリーの電圧をAutoからマニュアルに変更し、0.1v下げたところ、このようになった。
マニュアル設定は、2.5,2.6,2.7vの三種類から選ぶが、Autoにするといつの間にか2.7vになってしまっている。これを2.6vに設定したところ、安定するようになった。そうなるとBIOS設定にはAutoとかDefaultとかの設定があるが、必ずしも標準がいいとは限らないことになる。
もちろん、ハイパフォーマンス化するときの自動は危険であり、下手をするとBIOSが破壊されてしまうそうなので、そこまでのリスクを背負ってまでするメリットもないが、マニュアルで少しは高速化するのはうれしいものだ。
しかし、安定しないのでは意味がないし、これはもう諸刃の剣だね。このまま、安定化するのかどうか、しばらくはビクビクの状態が続きそうだ。
2004/04/19
このところの安定は継続しており、どうやらこれは本物の様だ。一度Explorerが落ちたのみ。ただ、常駐アプリを起動したままシャットダウンできないことがたまにあるのが気がかりだ。そのときは、ExitWndwの強制再起動(終了)モードが有効だ。
ところで、ようやくAcronis True Image 7.0とCD革命8.0が入手できた。CD革命は通常使わないが、念のためインストールしているもの。True Imageは、ドライブをイメージでバックアップするアプリだが、前バージョンではうまく動作しなかった。今度のバージョンでは、Bootable CDからうまく復元ができた。
ファイルシステムがFAT32の頃お世話になったDrive Imageの後継アプリといわれているが、Drive ImageがNTFSではFDからの復元ができなくなったのに対し、こちらはCDから復元可能になっている。
CDから起動される画面は、情報によればLinuxベースのものなので、総ての環境では起動しないらしい。とりあえず、無事に復元できたことで、あとはバックアップのタイミングさえ誤らなければ、トラブルとはオサラバすることができるのだが......。
これで、トラブル対策記も終了することができればいいのだけれど。まあ、そんなことはないだろうね。永遠に続くのか? このページは?