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HD Tune
NONAGSを何気なく覗いてみたところ、面白そうなものを見つけたので紹介します。これは、名前からも分かるように、HDの情報取得やベンチマークをやってくれるアプリです。他のベンチマークと違うところは、見た目がNeroのCD Speedによく似ており、ベンチマークしている様子がグラフで表示されるところ。数字のみが表示されるものよりも、見ていて遙かに面白い。海外製でメニューは英語ですが、操作は特別難しくないので、私のリンクページからNONAGSへアクセスするか、次のURLから入手してください。 サンプル http://www.nonags.com/ |
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WaveZ
最近MXでDLするものの中に、アルバム全曲をひとつのファイルにしたものを見かけます。まとめてDLできるのはいいのですが、聴くときに非常に操作しづらくなります。そこで、これをいったんSoundEngineなどを使用してWAVファイルに戻してから読み込み、自動的に曲間で分割してくれるのがWaveZです。それほど新しいアプリではないですが、WinXPでも無事動作しましたので紹介します。サンプル画面のように設定して、実行すると自動的に分割保存できます。なお、SoundEngineでも分割保存は可能ですが、この場合はサウンドの波形を見ながら手動で曲間にマーキングしてから、自動保存ができます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/6144/wavez.html |
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TuneXP
これはリリースされたばかりの、海外製のWinXP専用カスタマイザーです。日本語化パッチはまだ出ていませんが、操作はそれほど難しくありません。これまで各種リリースされている、レジストリー書き換えタイプのものに、デフラグをうまく組み合わせて高速化しようというもので、なかなかに凝ったフリーウェアです。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.driverheaven.net/dforce/ |
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TuneXP日本語化パッチ
連邦の情報から、出たことが判明しました。これで使いやすくなります。なお、低スペックマシンには絶大な効果があることも判明しました。お薦めです。 入手は次のURLからどうぞ。(2004/06/04、サンプルはver.upに伴い、1.5へ変更) サンプル http://hp.vector.co.jp/authors/VA036290/patch.htm |
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WWatch for WIN32
久々にシェアウェアとして素晴らしいものを紹介します。これは、アプリをインストールするときに環境を記録し、アンインストール後に元の環境に復元してくれるものです。作者はSRCpy for WIN32(こちらはフリーウェア)の作者でもあり、なかなか優秀なコンセプトの持ち主です。難点は操作がわかりにくいことでしょうか。なにも情報を持たずにとりあえず起動しても、何がなんだか分からないので、即刻使用中止したくなるところ。しかし、機能を理解しさえすれば、かなり有用なアプリといえます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://hp.vector.co.jp/authors/VA005888/ |
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Windows Memory Diagnostic
Memtest86と同じように、FDから起動しメモリーをチェックしてくれるもの。どちらが信頼性が高いかは不明です。Microsoft謹製というのが面白いところです。 入手は次のURLからどうぞ。 http://oca.microsoft.com/en/windiag.asp |
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TaskTrayPlus
これはなかなかにおもしろいアプリです。使用方法は、常時起動させておきたいが、最小化時にタスクバーに入れるのではなく、タスクトレイにアイコン表示させ、あたかも常駐アプリとして使用しているようにするものです。使用方法は、まず登録したいアプリを起動させてからTaskTrayPlusを起動すると、タスクトレイに常駐します。次にタスクトレイのアイコンを右クリックして設定を選ぶと、アプリを登録するダイアログが表示されます。現在起動中のものを追加してOKすると、ダイアログは消えます。その後、登録したもののウィンドウを最小化させると、タスクトレイにアイコンが表示されますので、好きなときにちょいと表示することができるようになります。最小化の時にタスクトレイに収納できないものを常駐型として使用するときに非常に便利なものです。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://bnassoft.s35.xrea.com/ |
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mp3infp
ショートカットから起動するアプリは、起動しているという意識がはっきりしているため、お世話になってるなとよく思いますが、右クリックのメニュー等のみから起動するものは環境に同化してしまい、ついその存在を忘れてしまいます。音楽ファイルを扱うことが多い私ですが、その中にあって大活躍するアプリの一つがこれです。 mp3ファイルには、曲のデータを収録するIDタグというのがありますが、この中身をポップアップで表示してくれたり、ファイルのプロパティから編集可能にしてくれたりと、至れり尽くせりのものです。これまで紹介するのを失念してましたが、この度バージョンアップしたのを機会に紹介しておきます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://win32lab.com/fsw/mp3infp/ |
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WinUpdatesList
最近のセキュリティ問題を考えると、OSのUpdateは必須です。しかし、再インストールするたびにWindowsUpdateでするのは非効率ですが、いちいちUpdateファイルを総てバックアップするのも複雑でよく分かりませんし、面倒ですね。 しかも、WindowsUpdateでは総てのUpdateはなぜかできないようで、必ずインストール漏れが生じます。そこで、現在何がインストールされているか、あるいはされていないかを簡単に調べることができるのがWinUpdatesListです。海外製で日本語化もまだですが、操作は特に問題なし。一覧表が表示されたら、インストールされていない部分を右クリックし、Web Linkを押すと自動的にDLページへ飛び、簡単にDLできます。この点でMicrosoft Baseline Security Analyzerよりもすぐれています。 Updateを完璧にしたい方には、非常に有効です。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル、 サンプル(日本語版) 追加 (2004/06/17) http://www.nirsoft.net/utils/wul.html (URL変更) |
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Safe XP
http://ejmode.s81.xrea.com/software.html 日本語化パッチ(移転)
カスタマイズ系のアプリで、海外製ですが日本語化パッチも出ています。この手のものは、たとえ起動しなくても見てるだけで楽しいです。名前のとおり、セキュリティ関係を強化するものの様です。 今日知ったばかりで、試してはいませんが、お好きな方は使用してみてください。なお、サンプル画面は最初に起動したときの画面です。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.theorica.net/ |
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PickBack
レジストリーをバックアップしてくれるアプリです。OS標準のものでもエクスポート(書き出し)が可能ですが、これは各キーを独立して一度に書き出してくれるところが便利です。復元機能は特に有りませんが、保存された*.regファイルを右クリックして統合を選べば復元できます。 以前一度使ったときは、使い方がいまいち分かりませんでしたが、今回知る機会が有りましたので、紹介しておきます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www5.plala.or.jp/igjhmc/freesoft/index.html |
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稲穂
私が好きなシステム情報を表示してくれるもので、以前紹介したDeskToolsの表示機能によく似ていますが、相違点は次のとおりです。 表示は文字のみで、カーソルの位置により表示・非表示が可能、HDDドライブは総て表示可能、インターネットの転送速度表示が可能などです。 なお、表示が特殊なせいかキャプチャーできないため、サンプルが採れませんでした。(その後採ることに成功しました。) 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://hp.vector.co.jp/authors/VA013361/ |
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みやきゃっぷ
このページのサンプルをキャプチャーするのに使用しているのが、「みやぶん太」ほか「みやシリーズ」で有名なMarbo氏の作になる「みやきゃっぷ」です。この度バージョンアップがありましたので、これを機会に紹介することとしました。 実を言うと、今回のバージョンアップには謂われがあるのです。それは、アクティブウィンドウのキャプチャーができないかと思い、友人のグラさんのお薦めアプリを入れて、その設定画面を見ていて「みやきゃっぷ」でもできるのではないかと思い、実践してみてできることが理解できたので、「みやきゃっぷ」のことをグラさんのサイトのBBSに書き込んだところ、起動時のスプラッシュロゴが出なければいいのにとの感想がありました。このことについてMarbo氏にメールしたところ、何と早速対応してくれて、めでたく今回のバージョンアップにつながったというものです。バージョンもキリがよく、1.3.0となりました。私にとってはEjctClse以来のスペシャルバージョンとなります。機能的にも素晴らしいアプリですので、是非使用してみてください。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.bea.hi-ho.ne.jp/marbo/ |
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スタートアップチェッカー
スタートメニューの中にあるもの以外のスタートアップは、WinXPの場合MSCONFIGによってオンオフが可能ですが、表示名が簡略化されているため、いまいち何なのか分かりづらいところがあります。その点、このアプリを使うと可能な限り会社名等まで表示してくれるので、何のスタートアップかよく分かり、止めても問題ないかどうかの判別がしやすくなります。 同様の操作は窓の手でもできますが、データが詳しく表示されるこちらの方が非常に使いやすいといえます。また、オフを適用してもMSCONFIGと違って、再起動を要求してこないところなども好感が持てます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://hp.vector.co.jp/authors/VA029465/ols_sup.html |
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WinDirStat
HDDの容量チェックをしてくれる海外製アプリです。気軽にチェックするにはチト重い気もしますし、日本製にもいいものがたくさんありますが、これはチェック後の画面がもの凄い画面なので、お見せしたくて紹介することとしたものです。 ある意味で、ちょっと気持ち悪いような気もしますが......。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://windirstat.sourceforge.net/ |
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HDD Thermometer
HDDの温度を表示してくれるアプリは結構ありますが、何となくこれを使い始めました。S.M.A.R.T.に対応しているHDD全部の温度を一気にタスクトレイに表示してくれます。 海外製のフリーウェアですが、レジストが必要なのと、インストールの度にIDが変わるため、再レジストが必要なところが欠点ですが、残念ながら(?)日本製のものよりも使いやすいのです。 なお、サンプル画面は設定画面です。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.rsdsoft.com/ |
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Link Open
右クリック拡張ツールで、ショートカットのリンク先フォルダを一発でオープンしてくれるすぐれもの。似たようなものに、QuickDirというものもあります。操作方法が少し違うようですが、いずれにしても、*.exeのあるフォルダを開くという点では同じ、Link Openの方はDriveのショートカットにも対応しているようです。 もっとも、私自身はどちらもあまり使うことがないかもと思っていますが、面白いものの一つとして紹介しておきます。 入手は次のURLからどうぞ。 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2090/ |
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Bgcall
所謂壁紙チェンジャーですが、この種の物はもの凄くたくさんあり、それぞれがいろんな特徴を持っているものと思われます。自動的にチェンジするのにはWchangerを使用していますが、手動でのチェンジは、こちらの方が操作し易いようです。また、JPGその他にも対応しているところや非常駐型であるところもグッドです。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.vieas.com/soft.htm |
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WinMessControl
WinXPに標準で搭載され、Outlook Expressと連動して起動されるため、使用しない者にとって、ウザい代表みたいなのがWindows Messengerです。この連動をお手軽に切ってくれるアプリです。切る動作自体は他のカスタマイザーでも可能ですが、特化した3種類の動作が選べるところが気に入りましたので紹介します。 以前紹介したWinUpdatesListと同じサイトで公開されており、メニューは英語のみのようですが、お薦めはサンプル画面にあるように、真ん中部分をワンプッシュです。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://freehost14.websamba.com/nirsoft/utils/wmc.html |
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SpywareBlaster
これは私自身かなり以前にインストールしていましたが、情報が不足していたせいか、いまいち効果が分からなかったものです。それが最近、図らずもJ-Word問題の解決に頭を悩ませていたときに、その効果がやっと分かったというものでした。 それは、これを入れて設定をオンにすることによって、自動的に大量の危険サイトがIEの制限付きサイトに登録されるというものでした。その結果、J-Wordを採用しているページへアクセスすると警告画面が現れ、危険といわれるActiveX Controlをインストールしないと正常に表示されない旨のダイアログが表示されるようになります。このダイアログは、手動で閉じなくてはならず、通常のブラウジングでは非常に煩わしいものです。幸い私が使用しているブラウザのDonut Pはこれを自動的に閉じるように設定が可能です。 このように、WEBサイトには危険がいっぱいです。快適さを多少犠牲にしても、安全には変えられません。J-Wordそのものは、現在のところ危険なものかどうか確定はしていませんが、先に紹介したAd-awareでもスパイウェアとして登録されているので、できればActiveX Controlも含めて、インストールしない方がいいと判断しています。 もちろん他にも危険なサイトは、特に海外にはウヨウヨしてますから、安全にブラウジングするためにも、SpywareBlasterを使用することをお薦めします。使用方法は、画面のEnable All Protectionをクリックするだけです。その後は、そのまま終了してかまいません。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.javacoolsoftware.com/spywareblaster.html 参考サイト bottom dead center |
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プロフォルカスタム
これは実にユニークなアプリです。作者は、これまたユニーク・アプリの代表選手みたいな、HTMLエンティティ生成の作者です。 使用目的は、増えすぎたスタートメニューのプログラムを非表示にしてくれるというもの。スタートメニューの整理は手動でもできますが、多段表示にしない場合、種類別にフォルダを作成し、その中に作成済みのフォルダをぶち込む必要があり、どのような種類にするか、どうすればわかりやすいかなど、結構面倒なものです。 そこで、ほとんど使わないけど、アンインストール情報が入ったものは消したくないというとき、いったんこれを使用し、非表示にしておいて、必要になったとき元に戻すという使い方ができるようになります。 これで、必要なもののみを表示させたスタートメニューができあがります。スタートメニューをランチャー替わりに使っている方に超お薦めです。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://ab.jpn.ph/soft/profol.html |
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Protected Storage PassView
各種IDやユーザーネーム、パスワードなどを一括管理するアプリは他にもありますが、これは自分のPCに記録されているものを全て一発でログとして書き出してくれる優れものです。 海外製ですが、操作はそれほど難しくありませんので、超お薦めです。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.nirsoft.net/utils/pspv.html |
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OSPE
特殊フォルダを簡単に開くことのできるアプリです。また、任意のフォルダを登録することもできます。 これをクイック・ランチに登録しておけば、どんなに階層が深いフォルダでも簡単に開くことができます。なかなか面白いものなので、紹介しておきます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www2.osk.3web.ne.jp/~sm/ospe/ospe.html |
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EVEREST Home Edition
システム情報を、OS標準より詳細に表示してくれる優れもの。 以前、AIDA32としてリリースされていたものの後継アプリで、以前と違うところは、メモリーのSPD情報の対応性が向上したことです。 また、メモリーのベンチマークも面白いですよ。なかなか有用なものなので、再度紹介しておきます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル http://www.lavalys.com/products.php ☆現在は残念ながらHome Editionは廃止され、有料化されたUltimate Editionとなっています。 (2007/02/04確認済) |
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Win高速化 PC+
以前紹介したWin高速化 XP+の後継アプリ。最近はやたらなカスタマイズはしなくなりました。何でもそうですが、過ぎたるは及ばざるがごとしで、かえって不安定にもなります。ちょうどバランスがとれたところでやめるのが鉄則です。 以前のものよりも、機能は強化されています。有料版もあり、こちらはもっと高機能ですが、不要なものが多そうなので、フリー版で十分と思われます。 入手は次のURLからどうぞ。 サンプル 参考サンプル (有料版追加 : 2004/12/15) http://www.asahi-net.or.jp/~vz6t-iwt/operation.htm#download |