●ここ10日間風邪による高熱のため更新できませんでした。
天候不順です。夏風邪にはご注意ください。(02/0715)
●グラフィックボードGeForce4 MX440のBIOS Updateに挑戦し成功しました。方法は
1 WindowsXPでFDを起動専用でフォーマットする
2 入手したFlash ProgramとBIOSデータをこのディスクにコピーする
3 このディスクでPCを起動し、MS-DOSコマンドを入力する
A:\>nvflash.exe 71m445w2.64k
4 その後は自動的に書き換えが進行する
5 A:\>となるので再起動し完了
(02/07/17)
●前日の勢いを駆って、ついでに??マザーボード(MSI)のBIOSもUpdateしてみました。
MSIにはUpdate用のツールがあるので、これに従えば簡単に??出来るようです。
結果的にはFDからの起動になりましたが、無事成功しました。で、何がどう変わったかって??
何も見た目は変わりませんが、起動するときに最新バージョンであることが確認できるのは、
気分がいいものです。結局、いじって遊んでいるわけですが......
(02/07/18)
●前日の更新のすぐ後、起動時のディスプレイの表示がどうもおかしいので、
もしやと思いこれまで両方つないでいたケーブルをデジタルのみにしたところ 見事につながりました。
結局、GBとMBの両方BIOS Updateしたわけですが、どれが効果有ったのか不明なれど、
念願のデジタル接続 のディスプレイ実現!! 実は、NewMachineにおけるトラブルの
最たるものがこれだったので、記事として順番 が逆になりますが、先に書くことにしました。
いやぁー、これで購入したものが無駄にならずにすみます。
詳細は、NewMachineとの格闘に書くことにし、とりあえず報告まで。
(02/07/20)
●前回のすぐ後、Win2000のWindowsUpdateをしたところ、再起動後起動しなくなったのです。
これで2000は3回目、いずれも再起動後画面がブルーアウトし、Stop.....とかいうエラー画面となる。こうなると、
何をやってもダメなのだ。一応修復なんぞ試みるけどまったく効果なし、セーフモードでは起動するけど処置なし。
さらに、修復したためデュアルブートしていたXPも起動不能になる。これは修復によってPBRとかいうものが破壊されてしまうため
と思われるが、はっきりとはしない。とりあえず今回はバックアップしていたDriveImageのデータから復活を果たす。しかし、
あれこれやった後なので、要した時間はなんと約12時間!!この程度のトラブルの対処は、むしろ98SEの方がやりやすかったけどね。
(02/07/23)
●私のパソのCPUは発熱で有名なAthlonXP2000+である。温度センサーを見ると、常時60度前後を示している。
後面から前面へ時々熱風が回ってくる。ものによっては暖房機に使えるくらいになるという。恐ろしいので、クーリングを考えなくてはな
らない。そこで今日、何かグッヅはないかと秋葉原へ探しに行ってきた。前に雑誌で見たダクト式の排気装置はなかったが、二種類発見した。
一つはPCIスロットを犠牲にするのでパス、もう一つは5インチドライブベイに装着するファンなので、これを購入した。価格は980円也。
帰宅して早速装着してみた。6cmのファンが二基ついており、少し騒音が増加した。排熱の効果は??有りそうな無さそうな感じ。
まあ、安心感は少しはあるかなといったところ。しばらく使ってみましょう。今日の秋葉原はメチャクチャ暑かった。
(02/07/27)
●本日のXPトラブルは、アップデートに絡むもので、ドライバとツールのインストールによって起きた。
結構量が多かったのでどれが犯人かはわからないが、ほぼドライバと確定した。それはWindowsUpdateではインストール出来ない
NEC製のUSB2.0用ドライバである。入手先はMBのメーカーMSIのLiveUpdateからである。ドライババージョンは確かにWindowsUpdateよりも
新しい。普通パソの場合新しい方がアップしているのだが、たまに環境の問題でだめな場合がある。ドライバそのものの性能はアップ
しても、これは残念ながら使用不可である。それにしても、このところXPも2000もUpdateで致命的なダメージを受けるなんて、
ついていないというか、弱すぎるぜおい、しっかりしてくれよMicrosoftさんよといいたい気分です。エラー画面はいずれも
Stop.....というやつ。結局DriveImageのデータから復活すること2度。インストールは断念。
(02/07/28)
●今日は、HDDの温度を計測するアプリを入れてみた。温度は24-27度だそうで、これが高いのか
低いのかよくわからん。ところで、CPUファンはよく見ると専用ダクトでCPUを囲んでおり、装着したファンとは内部で
切り離された形であるため、特別な効果はないことが判明。内部全体を冷やす働きは有るようだが...
2000とXPのデータをDriveImageでバックアップ。当分安心していじれそう。それにしてもXP付属のシステムの復元は、いつも肝心な
時にはそれ自体が異常でまったく当てにならない。セーフモードで試す方法が残されているが、セーフモードの起動は異様に時間が
かかるため、やはりDriveImageの方が確実だ。
(02/07/29)
●バックアップを万全にし、2000の不具合の犯人探し。確定しましたよ、それは今WindowsUpdateに表示される
MicrosoftCommerceServerベースのプログラムに関する修正というのをインストールすると発生するのです。表示されるStopエラーという
のは、最新号のWindowsStart誌によれば致命的なエラーとのこと。いかに環境の問題があるにせよ、WindowsUpdateでそれが起きるなんて
何てこった!! 回避する方法は今のところないようです。
以前からWindowsUpdateでの不具合は生じていましたが、まさか致命的なエラーまで発生するとはね。思ってもみなかった。2000を
使用している方はお気を付けください。
(02/07/30)
●今日は以前から気になっていた、マッハSCSIボードを購入し取り付けた。SCSIには旧マシンで大分お世話になっていたけど、今はボードは旧に付けたままで、しかもロープロファイル専用なので新へ移し替えも出来ない。周辺機器はHDDを旧に外付け、CDRWとORBをUSB2.0の変換器を介して新へ接続しているが、変換器ではSCSI本来のパフォーマンスは期待できないので、出来れば専用ボードを付けたかった。
しかし、どうしても必要なモノでもないし、なかなか買い切れずにいたけど、以前誤って購入した玄人志向の5インチベイ内蔵用UltraSCSIDDR(別名NINJA SCSI)のHDDケースを有効に使いたかったし、これは転送速度そのものは20MB/sなんだけどDoubleEdgeによる転送が可能なため、実質的に倍の40MB/sの転送が可能という少々変わったボードなのですよ。で、MELCOから出たマッハSCSIもこれと同じ方式のモノで、入手がしやすく安価でしかも内蔵用のケーブルまで付属するという超お買い得なボードなので、ヨドバシカメラのポイントを使用して購入したわけ。ところがギッチョン、ボードの取り付けは簡単だったけど、肝心のHDDが認識されないのです。何度やってもダメなので、あきらめて取り外そうとしたときハタと思い出した。実は内蔵したHDDはこれまでRatocSystemのUSB2.0外付けケースにいれて接続していたんだけど、どうもいまいちスピードが出なかった。これに限らずHDDをUSB2.0で接続するとBenchmarkの成績が悪く、せっかくのスピードが生かせない。転送速度が遅いはずのUltraSCSIよりも成績が悪いのです。それで、これを内蔵SCSIにして接続し使用するというのが一つの目標でも有ったのですが、そのときジャンパピンをスレーブに設定していたことを忘れていたのです。認識されないのはひょっとしてこれのせいではと思いつき、マスターに設定し再度接続し直したところ見事に認識されました。早速Benchmarkしたところ、USB2.0の約1.5倍の速度をたたき出したのです。さらにSCSI特有のCPUに負担をかけないという特性のためか、FileCopyの速度はIDEのHDDよりもかなり高速なのです。
マッハSCSIの効果のほどは圧倒的なモノでもないが、普通のUltraSCSIよりも高速なのは確かなようです。久しぶりにハードをいじりしかも成功したので晴れ晴れとした気持ちです。何か子供の頃プラモデルを作ってうまく完成したときのような快感です。これがあるからパソはやめられません。
(02/08/01)
●昨日に続き、ハードの整備。まずは仮止めしておいたネジを購入し固定。ネジにはミリネジとインチネジがあり、ミリネジが不足していたのです。何で2種類有るんだろうね、不便でしょうがないよ。HDDやドライブを固定するのはインチネジでケースに固定するのがミリネジという具合。ついでにSCSIボードへのつなぎ直し。パフォーマンスの悪いUSB2.0経由にしていたORBをダイレクトにつなぐ、Benchmarkすると、やっと本来の速度が出る。約2倍くらいになる。さほど高速な転送速度を必要としないCDRWは、購入したパーツを無駄にしないためにもそのままにした。
さてこうなると、次はマッハSCSI対応のHDDが欲しくなるね。SCSIHDDを内蔵したことにより、内蔵HDDは3台となり合計240GBとなった。いずれはSCSIHDDを大きいのに変えればさらにアップするけど、そうなると取り外したものの有効活用がネックになるし、きりがない。もっともきりがないからずっと楽しめるわけだけど。ダウンロードを趣味としていると、HDDはいくらあっても足りないくらい、特に画像をやり出したら底なしになる。あまりのめり込みたくはないけど、どうなるかね。
(02/08/02)
●休みの土曜日の今日は、以前から気になっているUSB2.0MOドライブのXPにおける読み込み不良が何とかなるのか調べてみた。2000では問題がないのでドライバファイルを確認すると、XPの方は2000よりファイルが一つ多い。このファイルをいったん移動し再起動してみたところ、何といっさいのUSBデバイスが無効となった。ファイル名はsystem32\drivers\ausbflt.sysで、これは2000にはないモノです。しかもこのファイルの作成者はAdaptecなのです。Adaptecは未だに独自のドライバを開発しており、現に2000では順調に作動している。XPはすでにMicrosoftがドライバをリリースしているため、Adaptecの方を使いたくてもほぼ使えない状況で、(唯一の方法を試してみたけど、私の環境ではダメでした)、性能はAdaptecの方がいいのです。他のメーカーのUSB2.0インターフェイスボードは、すでにMicrosoftへ切り替えて独自ドライバは使用しないことになっている、なぜAdaptecが独自を捨てないのかは、推測すると自らの存在価値を高めるためMicrosoftよりも高性能のドライバを開発しようとしているのではないか?
ところで、チップの性能はもっとも一般的なNEC製よりもIntel製の方がいいそうです。今後広まるオンボードによるものでは、Intel製が増えそうです。とにかく早く安定して、本来の転送速度が生かせる環境になって欲しいものです。
(02/08/03)
●日曜、月曜と大トラブルに遭いえらい目にあった。ひとつめは、古いCDRWドライブを接続しようとしたときのこと。このドライブは旧マシンで使っていたが、スピードが4/4/32でBURN-Proof等なしのため、子供にお下がりしていたモノだ。子供にはMOを使わせることになったので、再度引き取りXPの環境で接続してみた。このとき間違って98用のドライバを入れてしまい再起動したところ例のStopエラーとなってしまった。
そこでセーフモードで起動しドライバを削除しようとしたが、待てよと思いシステムの復元を試してみたところ初めて成功、完全にインストール前に戻ったのです。いやあーうれしかったね。これでやっとXPの機能が生かされることになる。そして、サイトでドライバを探したところ2000用があったのでダウンロードしインストール、無事接続は完了した。ところが、2000用であるにもかかわらず2000にインストールしたところまたStopエラーとなってしまったのです。
こうなると2000には復元機能がないし、やばいと思いつつも電源ボタンを押すしかない。さて再起動するのか??....した...。その後何度やってもダメなので接続はあきらめようとしたが、念のため98用のドライバを入れたところ何と無事完了するも、再起動するとデバイスを開始できませんという警告画面が現れた。この画面を消しマイコンピュータを開いてみると......認識されているのです。CDを入れて作動してみたが何事もなく作動するのです。これは!!と思い再起動するとやはり同様の警告画面が......。結局接続はあきらめ旧マシンに接続した、使わないけど。
ふたつめのトラブルは子供のノートで起きた。この機種は東芝のダイナブックであり、このメーカーのPCは他のPC/AT互換機とは違うモノだと以前からの情報が有ったが、何が違うのか知る機会はなかった。今回のトラブルで思い切り知ることになった。トラブルの症状は電源を入れてもBIOSが起動しなくなり、BIOSをアップデートしろとのメッセージが出るのみ、セーフモードはおろか起動ディスクでもリカバリーディスクでもまったく反応なしになったのです。知る限りではこんな症状は見たことがない。そのため、伝家の宝刀も抜けずじまい。で、一夜明け修理に持っていったら何とお店では起動したとの連絡。帰宅して確認したがなるほど起動はするが何か動作がおかしい。よく見るとカーソルの動きや文字の入力がおかしい、事情を聴くとどうもキーボードに液体を落としたらしく、キーボードがいかれた可能性が高い状況。念のためOSの上書きインストールを実行、OSの動作はかなり改善するも結局修理に出すことになった。作業時間は約6時間!!
この作業中、東芝のどこが他と違うのかということがわかった。それは、電源オンの後現れるBIOS設定画面が出ず、DelまたはFボタンのどれかを押しても設定は起動せず、マニュアルから別に専用起動ディスクを作成しなければいけないことがわかった。そのため、Windows98SEで培ったトラブル対処法が起動デスクを作成しておかなければまったく実行出来ないことが判明したのでした。その他電源の管理の設定がOSから出来ないなど、東芝の独自性が強く反映されたPCだったことが判明したのでした。あえて東芝製にする必要性は全くないので、今後は東芝製は購入しないことと決心した次第です。
変わっているといえば富士通製も変わっている。有名なのはファイルの開き方でデフォルトの設定がシングルクリックで、これになれてしまったひとは、ダブルクリックの環境では操作がほとんどできなくなってしまうのです。設定変更は出来るが、何も知らずに富士通製を購入しそれになれてしまっていたらと思うとぞっとするね。また、あるアプリをインストールしようとしたとき、PC環境の選択画面が出て富士通製は他の互換機とは別にインストールする必要があるというモノがあった。これも、何かハード的に変わっているところがあるせいでしょう。そういえばOfficeの動きがSharpやNECとは違うところがある。結論、富士通製のPCは購入しない方がいいと決定。
(02/08/06)
●ホームページの作成は、ほぼすべてWindowsの標準アプリであるNotepadで手動作成している。職場にあったマニュアルを参考にして作成しているため複雑なことは出来ず、適当な画像も手に入らない。そのため見た目の改善は難しいし、あんまり入れ込んでもいないのであっさりしたページになっている。
それでも少しずつ、こうしたいという気持ちも出てきている。今日あるサイトを見ていて、自分がしたいと思っているようなモノがあった。ソースを表示させその部分をコピー、画像も右クリックで保存してみたところ、そのまま使えるようになった。タグもそのままコピーしたところ大成功。
そんなわけで、ほんの少し改善しました。この手法でいけば面倒くさいマニュアルともオサラバか?
(02/08/07)
●ZoneAlarmの最新版日本語化パッチがようやくリリースされたので、早速入れていた2000にインストールしたところ、LAN接続している98SEから2000へアクセス不能となった。まずZoneAlarmの設定を見直し、98SEのマシンを信頼ゾーンに設定したがつながらない。XPへは何事もなくつながる。?????? あれこれ試行錯誤したがダメ、一応あきらめかけたが念のためWinFAQ
http://homepage2.nifty.com/winfaq/w98/network.html
を見てみるとズバリの回答が出ているではないか!! 小躍りしながら早速試してみた......あれ??ダメじゃないか。つながるけど共有フォルダが真っ白けだ。う〜むどういう事だ???よし、もう一度WinFAQをよく見てと......な、何と共有フォルダ名が12文字を超えないことだと!!
で、結局それを12文字以内に変更したところ大成功、やれやれ。XPではこんな事がなかったが、ひょっとしたらXPは自動的に何らかの動作によってこの設定になっていたのかもしれない。それにしても前はこんな設定をした記憶はないんだが......まったくミステリーではあるが、これもまた楽しみの一つであるかもしれない。
(02/08/08)
●Win2000のSP3がリリースされたので、早速ダウンロード、念のため高速とネットワークサーバ用の両方を落とすも、ネットワークサーバ用は失敗する。いずれもファイルが壊れていますとなりインストール不能。仕方ないので高速用で実行、こちらはファイルをダウンロードしながらのインストールとなる。ADSLだから許せるものの、ダイアルアップなら噴飯ものだ。で、インストール完了し再起動したところ、何と例のStopエラーが発生したではないか!!何のためのバージョンアップかこれでは意味がない。一応シャットダウンし再起動しチェックディスクの後、無事起動する。今のところ動いているがどうなる事やら。まったく、インストールはこれだからいやになる、もといおもしろい?!
(02/08/09)
●毎日暑い日が続きます。暑いのは好きなので自分はいいのですが、パソが問題。今日エアコンつけずに2000でBenchmarkを作動させていたら、CPUの温度が何と69度まで上昇してしまった。70度を超えるとまずいので、すぐさまシャットダウン。しばらくお休みし、エアコンをつけたところです。
人間は我慢できるけど、エアコン導入がオフィスで進んだ背景には、高温に弱いパソコン導入が存在しています。このことが主な原因で、都市はヒートアイランド化したといわれています。最近見たTVではエアコンの事ばかり批判的に報道していたけど、これも本末転倒というやつ。その背景も分析せず、単純に物事をみる人間が異様に増殖しているように思えます。もっと冷静に。
(02/08/10)
●今日もメチャ暑い。CPUとHDDの温度計とにらめっこしながら、HTMLのお勉強。少しページを見やすくするため、枠で囲んで表示させることをやってみた。まあうまくいったかな。なんとなく、しまりが出てきたように思える。それにしても、コツコツと手書きで作り始めたおかげで、他のサイトのソースを表示させてどのようになっているか読めるようになったのだから、我ながらよくやったと自己満足してます。
ツール使ってたらこうは行かなかっただろうなあ。でも、結構面倒だから、その面倒くささを超えるだけの興味がないととても出来ません。その日の肉体や精神の状態によって、やる気が有るときと無いときがあるね。なんか、自分の充実度が測られているような感じだ。これからも、コツコツとやってみましょう。
(02/08/11)
●今日はトップページの見た目の修正を行った。各項目の表示位置を変えたわけだが、ワープロと違いその面倒くささときたら、筆舌に尽し難い。極端にいえば、一行ずつタグを書き込まなくてはならないからだ。これだけ面倒となると、手書きには限界を感じるようになるね。何か簡単なツールがないものか。ホームページビルダーの様なものではなく、たとえば<TR><TD>なんかを自動で書き込んでくれるようなものとか。どこまでできるかね。
さて、暑さはほんの少しやわらいだけど、札幌の友人の話では夜は寒くて車でヒーターを入れたそうです、マジですか??信じがたいことです。極端ですが、パソの温度上昇に気を遣わなくてもよいというメリットも有ります。このところ、出がけにデフラグをかけてなんてことは、恐ろしくて出来なくなりました。いない間にひょっとして火事になるかもしれないからです。これはマジです。
(02/08/12)
●旧盆ですね。そろそろ、我が職場も夏季休暇組が多くなってきました。今日は1日仕事でHP作成の勉強。データを表化したものを作るのですが、これがまたものすごく大変。いまあるマニュアルなんかに載っていない、ROWSPANというタグを使用するのです。原稿はIBMのHomePageBuilderでめちゃくちゃに作成されており、とても読み切れない。
そこで、表作成の基本からスタートし、そこにこのタグを書き込み、あれこれ試行錯誤した結果、完成しましたよ。手書きの方がよっぽどわかりやすい。HomePageBuilderの欠点は編集画面とブラウザでみたものと微妙に違っていて、これの微調整が出来ないことです。とりあえずワープロ感覚で作れるものの、微調整が出来ないと、結局タグを手動で書き込まなくてはならないのです。それにしても、マニュアルに載っていないタグを使っているところは流石というべきか??
(02/08/13)
●今日から私も夏季休暇です。早速、昨日からハードに関する行動をとることに。これによって、また自分の知識は高まったといえる。実におもしろいことが起きています。詳しくは、「NewMachineとの格闘」をご覧ください。
それから、試験的にレンタルBBSを設置しました。ただし、このページは一般に非公開なので、赤の他人や通りすがりの者などは多分こないでしょう。公開すると管理が面倒なので、作成の勉強のために一部のひとが見られるページとしています。今後のことは不明ですが......
(02/08/15)
●16日から今日まで、大阪のUSJに行ってきました。何かとトラブルに遭遇しやすい体質の私のこととて、案の定ホテルの駐車場のことでトラブる。早速頭にきてしまい、ホテルの印象は悪化した。こうなるとすべてが頭にくるようになる。結局、ホテル側の対応の悪さが原因なんだけど、程度の低いホテルの対応なんてこんなもんさね。でもDisneySeaのホテルはすごくよかったんだよね。果たして最近問題の多いUSJはいかがなものか? しかし、初日は車で行ったため到着時間が遅く、翌日へ持ち越し。さて、翌日いよいよUSJへ、私の頭はDisneyResortとの比較体制になっている。
結論からいうと、基本的に同じものといえるが、社員教育はDisneyの方が遙かに上だ。また、関西人特有の横柄さが時々顔を出す。それでも、総合的にはかなり楽しめるテーマパークになっていた。トラブルで懲りたのと猛暑のせいか、ミネラルウォーターをタイミングよく無料で配っていた。これを機に猛省し、何とかまじめにやってもらいたいね。せっかく出来た設備がぱーになりかねない。今後の改善に期待したい。
それにしても、あの関西人特有の横柄さは関東以北人には我慢がぶっちぎれそうになる。何とかならないものか。ホテルの人間もろくに挨拶すらしないのだ。ホテルの程度は中クラスだと思うんだが......
(02/08/18)
●02/08/19以降については、こちらへ